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タグふれんず

ほわっぽ村

ほっとして 心がポッと 暖かくなる
 ハンディがある人もない人も集う、そんな村が「」ほわっぽ村」です
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竹とんぼ
  先日、円山のクスクスオーブン+ホッパーズさんで「春のほわっぽ展」が2週間ありました。さくらんぼの陶芸やフェルト作品と一緒に私の竹とんぼも一緒に置かせてもらいました。

 一年前、気仙沼にボランティアに行った時、竹とんぼを持って現地の子どもらに手渡し、とても喜んでもらいました。それからもその時のことが忘れられず、また何かできることはないか考えていました。一年がたった今年の5月、クスクスで販売があったので竹とんぼ募金を行わせてもらった次第です。
 
作品展が終わった後も引き続き募金活動を行わせてもらえるというオーナーのマットさんの好意で今度はきちんとした竹の入れ物を作ってみました。上に竹とんぼを入れ、下が募金箱になっていて、我ながら多少きにいってます。肝心の竹とんぼは、札幌の竹とんぼ協会の肩の指導を得たので、非常に良く飛びますよ。

 クスクスに来た際は、是非お買い求め、飛ばしてみてください。高く飛んだ竹とんぼは、東北の空とつながっていくはずです。


 
| 福祉 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ほわっぽ村の小さな春展」始まる
  11日から「ほわっぽ村の小さな春展」がクスクスオーブン+ホッパーズで始まりました。

今回は、焼き物やフェルトの新作をたくさん展示しています。2週間のロングランですが、やはり初日は、果たしてお客さんがどのような反応を見せるだろうか、買っていってくれるかな?と不安です。でも、初日から順調な滑り出しでした。
 





店のオーナーのマットさんやスタッフの方たちが暖かく明るい方たちなので、店の雰囲気にもかなりマッチしていい雰囲気を課持ち出していると思いますよ。

| 福祉 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ほわっぽ村の小さな春展
  本州では、桜が咲いているらしい。北海道は、まだ雪の日もあるのに。でも、春に向かって一歩一歩ですね。
 さて、ほわっぽ村の春は、新しい春を迎えています。ほわっぽ村が始まったときから共にやってきた相棒が村から旅立ちました。寂しいですが、ほわっぽ村はいつかはみんな卒業しなければなりませんから、新たな未来への旅立ちに熱い拍手を送ります。
 
 明日11日から22日まで「ほわっぽ村の小さな春展」が円山のクスクスオーブン+ホッパーズで開かれます。
 新作の焼き物やフェルト作品を多数出展しています。ぜひ、個性豊かな作品たちに愛に来てください。

| 福祉 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
あの日を忘れない
  今日は3.11 一年前、東日本大震災が起きた日です。
 
 札幌の大通りで反原発の集会があり、参加してきました。
 たくさんの人が集まっていました。いろんな団体、組織、そして個人。

 昨年5月に気仙沼にボランティアに行ってきましたが、それ以来、次に自分に何ができるのだろうとずっと考えてきました。募金かな、東北の旅行で側面支援かな。

 3.11が近づくにつれ、新聞やテレビでニュースが多くなってきました。 
 今日、原発の集会があると新聞に載っていたので、思い立って大通りに来ました。
 地震、津波の被害は復興に向かっているけど、原発の脅威はなくなっていませんよね。
 自分にできることは、あの日を忘れないこと、これからも問題意識を持ち続けることだと思いました。

 








 



 家に帰ってきてから気仙沼の「小山大製菓」というところにお菓子をファックスで注文しました。
 ピーナッツ煎餅と団子です。「小山大」さんは、気仙沼にボランティアに行ったとき、お世話になったお菓子屋さんで、その時の味が忘れられなくて注文しました。おかみさんもとてもいい人だったけど、
今日電話口に出たご主人も「今の時期腐らないけど風味が落ちるかもしれない。もしそうなったら遠慮しないで言ってください。違うものを送りますから」と言ってくれました。どんだけいい夫婦なんだこの人たちは
 煎餅も団子もほんとに美味いんだわ。
                              小山大製菓輸入元  ほわっぽ村
                                       営業部長 サトジー  
 

 
 
| 福祉 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ともだちプラネット店
   ほわっぽ村の焼き物やフェルトたちが春の日ざしに踊りだしました。
 
  24日から27日まで円山の旭コーポで販売会を開催いたします。
  あったかい空間に個性的な作り手たちが集まりました。
   ほわっぽ村からは、焼き物やフェルトの作品に新しいゆかいな仲間たちが加わ
    りましたよ。
   春一番の販売会に是非お越しください。

























| 福祉 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
新製品発表
    明けましておめでとうございます。
 新年のご挨拶代わりにほわっぽ村アニマルクラブより新製品の発表をいたします。
 旧作のネコじゃらしをモデルチェンジしたネコじゃらしの「タコじゃらし」です。
 旧作に比べるとネコさんたちの目の色が変わり、興味度合い、遊ぶ時間など飛躍的に
 アップしています。
 まずはその様子をご覧ください。



目の前でタコじゃらしをちらつかせると、ネコさんの色に目が変わりました。





どんなものか前足で確かめています。





触ってみてその面白さに夢中になり始めています。





タコじゃらしを動かすと夢中になって追いかけたり、飛びついたり、





タコじゃらしは、犬さんの心も引き付けます。





 タコじゃらしです。
 尚、出演は、今宵ノ介さんと胡桃さんでした。
  
 1月16日・17日の二日間、札幌アリオで福祉バザーが行われ、ほわっぽ村でも出展しています。
是非みなさんも足を運んで「タコじゃらし」をご覧ください。

| 福祉 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
残暑お見舞い申し上げます



コホン
日本はどうなっているのでしょうかねー。
津波、原発の暴走、猛暑、大雨。自然が牙をむいています(人災もありますが)。何かの警告でしょうか。
政争なんかやっている場合ではないと思うんですよね。人間が自然に清掃されちゃいますよ。


| 福祉 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
10周年パーティー
  平成13年9月1日、厚別区の青葉町にさくらんぼ作業所が開設されました。今年の9月で10年を迎えました。その記念として、10周年記念パーティーを行いました。パーティーといっても大袈裟なものではなく、おいしいものを食べて、歌を歌っただけですが。
 ボランティアの似内さん、ほわっぽ応援団の鵜飼さんもお祝いに来てくれました。外は台風の影響で大雨、でも中ではホットな雰囲気で楽しんでいました。

 
 開設したときは、3名の利用者と職員2名で始まりました。陶芸の作業所として始まったので、開所当初は、毎日粘土まみれになっていました。作品を作るとというより、めいめい好きなものを自由に作って楽しんでいたというのが実情でした。形あるものを作らなきゃと言うより、「まず、粘土を楽しむのが大事」というナミちゃんの提案でした。みんなが帰ったあと、毎日夜遅くまでやってましたねー。

 その後、利用者が少しずつ増え、作業も「紙漉き」、「銅線リサイクル」、「下請け作業」、「老人センター清掃作業」と次第に増やしていきました。そして3年前、今の大谷地に引っ越してきました。

 思えば、とにかくがむしゃらでした。でも、今のほわっぽの基礎であり、原点だったような気がします。

 今は、利用者が10名に、職員が3名になりました。下請けよりも物作りに軸足を置いた作業運営は大変ですが、さくらんぼの伝統を続けて行きたいと思います。

 さくらんぼのみんな、職員、父母、ボランティアの方々、応援してくれる方々、ほわっぽの作品を買ってくれる方々、みんなの力と思いで、今後とも伝統を守って頑張って生きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。










| 福祉 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
とどけ 「ほわっぽ募金」!
 東日本大震災の被災者の為に義援金を送ろうという事で行ってきた「ほわっぽ募金」
先日、みんなで近くの郵便局に行って、「にじの夢基金」という団体を通して送ってきました。
この団体は、阪神淡路大震災の時に、被災者の中に多くの障がい者がいるという事で作られた
基金です。報道でも自閉症の人が避難所の体育館に来たところ、周りからうるさいと言われ、や
むなく車の中で過ごしているということが新聞に載っていました。避難所の状況では、多動のある
障がい者を受け入れてもらうのは難しいかもしれません。特別な支援が必要なんですが。ぎりぎりの状況でも、それだからこそ、温かい目で見守って欲しいです。


 ほわっぽ村の村長を先頭に
  みな、真剣な面持ちでした


















| 福祉 | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
私たちの思いを送ろう
 東日本大震災の事をみんなで話し合い、募金をすることになりました。
 そこで早速募金のチラシを作りました。
みんなの気持ちが届くといいですね



















| 福祉 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
どんなとこ
ほわっぽ村は福祉に関わるさまざまな人たちが集う場です。「ほわっぽ村」の精神は、障がいのある人もない人もみんながお互いを認め合い,助け合うことです。そして、愉快で楽しい人ならほわっぽ仲間です。 script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
ほわっぽ村では何をやってるの?
3つの目的があります。一つめには、作業を通じて働くことの喜びを知り社会参加を果たす。二つめに、毎日仲間と作業をし触れ合う事で仲間意識や社会性を養う。三つめに、作業以外の生活や余暇を過ごすことで人生に喜びと潤いを持つことです。余暇活動として、エアロビクスやミュージック活動、絵画教室を行っています。script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
どんな仕事をしているの?
自主作業ー陶芸(カップ、湯のみ、茶碗、どんぶり、皿、スープ皿、鉢、オブジェ)      和紙作業(ハガキ、レター、名刺、色紙)      フェルト作業(コースター、ストラップ、ヘアバンド、モビール)       刺繍Tシャツ・バッグ・巾着づくり     電線のリサイクル作業 委託作業ー公園の清掃、老人センターの清掃  freespaceーtitle3 
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