PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

ほわっぽ村

ほっとして 心がポッと 暖かくなる
 ハンディがある人もない人も集う、そんな村が「」ほわっぽ村」です
<< とどけ 「ほわっぽ募金」! | main | 東北の空に飛べ 竹とんぼ(その2) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
東北の空に飛べ 竹とんぼ (その1)
 5月3日から7日まで気仙沼にボランティアに行ってきました。
 
 地震直後、テレビから流される映像には言葉もありませんでした。二ヶ月近くたった今も、がれきの山は残っているし、体育館などに非難している人たちが大勢います。原発の事故は、それに追い討ちをかけています。

 新聞やテレビで被災地の情報がどんどん流れてきます。、復興の役に少しでもなればと募金活動もしました。でも、それを遠く離れた地で、安全な茶の間で見たりしている自分に歯がゆさも同時に感じていました。間接的な援助ではなくて直接的な支援をしたい。頭で考えているより、行動してみようと思うようになりました。

 でも、自分に何が出来るだろうか、逆に迷惑になるのではないだろうかとも考えました。ふと、手作りの竹とんぼが目にとまりました。そうだ、この竹とんぼを被災地の子どもたちにプレゼントしようと思いました。これこそ自分に出来ることだと思いました。
 
 さっそくネットでいつも買っているたけとんぼ屋で100本を注文しました。これこれのため、急いで送って欲しいという理由も添えて。
 すぐに返信がありました。
 「そのような理由なら、無料で提供します。弊社でも少しでもお役に立てれば幸いです」と。その言葉に胸が熱くなりました。見ず知らずの人間に協力してくれる気持ちに感動しました。その好意も一緒に届けるぞと思いました。

 その日から100本の竹とんぼ作りが始まり、今日、やっと完成しました。子どもの日が近いので、こいのぼり付きのものを作りました。
 テントと寝袋、食料などと一緒に竹とんぼも持って出かけました。

 

 

 

| - | 05:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 05:45 | - | - |









http://akaisakuranbo.jugem.jp/trackback/109
どんなとこ
ほわっぽ村は福祉に関わるさまざまな人たちが集う場です。「ほわっぽ村」の精神は、障がいのある人もない人もみんながお互いを認め合い,助け合うことです。そして、愉快で楽しい人ならほわっぽ仲間です。 script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
ほわっぽ村では何をやってるの?
3つの目的があります。一つめには、作業を通じて働くことの喜びを知り社会参加を果たす。二つめに、毎日仲間と作業をし触れ合う事で仲間意識や社会性を養う。三つめに、作業以外の生活や余暇を過ごすことで人生に喜びと潤いを持つことです。余暇活動として、エアロビクスやミュージック活動、絵画教室を行っています。script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
どんな仕事をしているの?
自主作業ー陶芸(カップ、湯のみ、茶碗、どんぶり、皿、スープ皿、鉢、オブジェ)      和紙作業(ハガキ、レター、名刺、色紙)      フェルト作業(コースター、ストラップ、ヘアバンド、モビール)       刺繍Tシャツ・バッグ・巾着づくり     電線のリサイクル作業 委託作業ー公園の清掃、老人センターの清掃  freespaceーtitle3 
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
OTHERS