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ほわっぽ村

ほっとして 心がポッと 暖かくなる
 ハンディがある人もない人も集う、そんな村が「」ほわっぽ村」です
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東北の空に飛べ 竹とんぼ(その3)
  気仙沼から本吉まで臨時バスに乗る。見渡す限り瓦礫の山が続く。その間を縫うようにしてバスは走る。息を呑む光景だ。ボランティアの面々は誰も声を発するものはいなかった。


地震の被害は感じられない。津波にあったかそうでないかによって明暗が分かれている。坂の上は無傷なのに坂を下ると廃墟が広がる。その光景が何度も何度も続くともう坂を下りたくないと思うようになる。、しっかり現実を見なければと自分に言い聞かせていた。




 1時間ほどで本吉総合体育館に到着。そこから迎えの車に乗り換える。
 
 鉄道は寸断され、幹線道路は橋が流されているので、山道を抜ける。




 
 日が落ちた頃にやっと目的地の今朝磯の浜区避難場所のボランティアセンター(ボラセン)、
 通称「はまセン」に到着する。



 手続きを済ませ、薄明かりの中、テントを張る。すでに60張りほどのテントがある。車で来ている人も大勢おり、車の中で寝る人もいた。
 テントの中でコンビニで買ってきた弁当を食べる。明日からのことを考えると不安と興奮でなかなか寝付けなかった。その上、隣りのテントの住人の一人は巨大いびきの持ち主だった。夜中からはダブル攻撃になった。いびきをかく奴はどうして酒飲みで、大声で騒ぎ、尚且つ寝つきが早いんだろう。つくづく酒飲みが恨めしく、うらやましい。
 
 
 
 
 

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どんなとこ
ほわっぽ村は福祉に関わるさまざまな人たちが集う場です。「ほわっぽ村」の精神は、障がいのある人もない人もみんながお互いを認め合い,助け合うことです。そして、愉快で楽しい人ならほわっぽ仲間です。 script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
ほわっぽ村では何をやってるの?
3つの目的があります。一つめには、作業を通じて働くことの喜びを知り社会参加を果たす。二つめに、毎日仲間と作業をし触れ合う事で仲間意識や社会性を養う。三つめに、作業以外の生活や余暇を過ごすことで人生に喜びと潤いを持つことです。余暇活動として、エアロビクスやミュージック活動、絵画教室を行っています。script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
どんな仕事をしているの?
自主作業ー陶芸(カップ、湯のみ、茶碗、どんぶり、皿、スープ皿、鉢、オブジェ)      和紙作業(ハガキ、レター、名刺、色紙)      フェルト作業(コースター、ストラップ、ヘアバンド、モビール)       刺繍Tシャツ・バッグ・巾着づくり     電線のリサイクル作業 委託作業ー公園の清掃、老人センターの清掃  freespaceーtitle3 
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