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ほわっぽ村

ほっとして 心がポッと 暖かくなる
 ハンディがある人もない人も集う、そんな村が「」ほわっぽ村」です
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東北の空に飛べ 竹とんぼ(その4)
  
5月4日(水)
 まんじりともせず朝になってしまった。鶯の鳴き声で起き出す。ボーっとした頭でテントから抜け出し、あたりを散策する。神戸から来たという牧師夫婦と一緒になる。ボランティアセンター(以下ボラセン)のスタッフとして働いているそうだ。気仙沼でであった2匹の犬の話をしたら、涙ぐんでいた。このあと、二人には色々世話になった。
 少し歩くと気仙沼線の駅ににでた。線路が曲がり、電線が倒れていた。

  

 7時半に朝食となる。おにぎりと魚の缶詰とお茶をもらう。他のボラセンは、宿泊場所はもちろん食事、水は個人の責任において確保することということになっている。しかし、ここ浜区のボラセンは、三度の食事を提供してくれ、ペットボトルの水やジュースまで出してくれた。被災者と同じ食事をする。テントや寝袋がない人には貸し出しもしてくれる。他のボラセンを経験した人は、こんなところは始めてだと話していた。



 ここのボラセンは、飛騨高山の災害復興NPO団体が中心となっていて、いち早くこの地の復旧に入った。、お役所的ではなく、臨機応変に行っている点が他とは違うんだろうと思われる。
 ここの地区は2ヶ月もたつのに電気・水道のライフラインが復旧していない。発電機やソーラーパネルを持ち込んで灯りをつけたり電気を起こしている。組織がしっかりしており、災害復興のノウハウをわかっていること、そして民間組織であることが、このような地区の復興を早めている要因だと感じた。






 

 
 

 

 


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どんなとこ
ほわっぽ村は福祉に関わるさまざまな人たちが集う場です。「ほわっぽ村」の精神は、障がいのある人もない人もみんながお互いを認め合い,助け合うことです。そして、愉快で楽しい人ならほわっぽ仲間です。 script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
ほわっぽ村では何をやってるの?
3つの目的があります。一つめには、作業を通じて働くことの喜びを知り社会参加を果たす。二つめに、毎日仲間と作業をし触れ合う事で仲間意識や社会性を養う。三つめに、作業以外の生活や余暇を過ごすことで人生に喜びと潤いを持つことです。余暇活動として、エアロビクスやミュージック活動、絵画教室を行っています。script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
どんな仕事をしているの?
自主作業ー陶芸(カップ、湯のみ、茶碗、どんぶり、皿、スープ皿、鉢、オブジェ)      和紙作業(ハガキ、レター、名刺、色紙)      フェルト作業(コースター、ストラップ、ヘアバンド、モビール)       刺繍Tシャツ・バッグ・巾着づくり     電線のリサイクル作業 委託作業ー公園の清掃、老人センターの清掃  freespaceーtitle3 
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