PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

ほわっぽ村

ほっとして 心がポッと 暖かくなる
 ハンディがある人もない人も集う、そんな村が「」ほわっぽ村」です
<< 東北の空に飛べ 竹とんぼ(その4) | main | 東北の空に飛べ 竹とんぼ(その5) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
東北の空に飛べ 竹とんぼ(その5)
  8時に避難所前の広場で全体のミーティングをする。今日のボランティアは600人ほどで、新しく加わった人一人ひとり挨拶する。その後、リーダーと言われる人が仕事内容を発表し、参加したい人を募集する。



 私は、軽トラックの運転手を引き受け、あちこちの個人宅の瓦礫を運ぶ。
片付けてる中から軍服を来た若者数人の写真を見つける。兵隊に行く前に撮った写真だろうか。
 額に入った天皇家の立派な写真も出てきた。家族に持っていくと捨て短だと言う。天が守ってくれなかったと思ったんだろうか。
 


 4時、作業が終了する。センター広場に戻り、その日の報告会を行う。その場で、「竹とんぼを作って持ってきたので、子どもたちにあげます。昔子どもだったひとにもあげます。」 とマイクで話すとどっと笑いが起きる。一本飛ばすと高く上がったので、「オー!」と歓声が上がる。

中央の女の子がサキちゃんです。サトジーに話しかけてくれた人懐っこい女の子でした。 

広場に集まっていた子どもは10にんほどだったが、竹とんぼを飛ばし始めると続々集まってきた。うちの孫にと言ってもらいに来る年寄りが来るわ来るわ。


それ以上にボランティアの人たちに人気だった。歓声と笑いで広場ははじけた。こんなにも竹とんぼが喜ばれるとは。記念写真も取られた。近くに木があったらどこまでも登っていっただろう。人生最高の時かも知れない。寝ないで100本作った甲斐があったなー。

 
| - | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 06:06 | - | - |









http://akaisakuranbo.jugem.jp/trackback/113
どんなとこ
ほわっぽ村は福祉に関わるさまざまな人たちが集う場です。「ほわっぽ村」の精神は、障がいのある人もない人もみんながお互いを認め合い,助け合うことです。そして、愉快で楽しい人ならほわっぽ仲間です。 script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
ほわっぽ村では何をやってるの?
3つの目的があります。一つめには、作業を通じて働くことの喜びを知り社会参加を果たす。二つめに、毎日仲間と作業をし触れ合う事で仲間意識や社会性を養う。三つめに、作業以外の生活や余暇を過ごすことで人生に喜びと潤いを持つことです。余暇活動として、エアロビクスやミュージック活動、絵画教室を行っています。script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
どんな仕事をしているの?
自主作業ー陶芸(カップ、湯のみ、茶碗、どんぶり、皿、スープ皿、鉢、オブジェ)      和紙作業(ハガキ、レター、名刺、色紙)      フェルト作業(コースター、ストラップ、ヘアバンド、モビール)       刺繍Tシャツ・バッグ・巾着づくり     電線のリサイクル作業 委託作業ー公園の清掃、老人センターの清掃  freespaceーtitle3 
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
OTHERS