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ほわっぽ村

ほっとして 心がポッと 暖かくなる
 ハンディがある人もない人も集う、そんな村が「」ほわっぽ村」です
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東北の空に飛べ 竹とんぼ(その5)
  夜のミーティングで、風呂に入れるという話しがあったので、夕食をとった後に行ってみる。NPO団体が持ってきたもの。農家用のビニールハウスに「飛騨の湯」と書いてある。魚用の水槽にお湯がはってある。こんなところで湯に入れるとは思っていなかったのほこりにまみれた体にでありがたい。



 外に出ると満天の星空。天の川も見れた。天の川を見るのは久しぶりだ。  空が澄んでるんだなー。 それだけでもこの地に来た甲斐があったと思う。今夜はゆっくり眠れるだろう。
 しかし、その夜は非常に冷え込み、いくら着込んでも寒くて寒くて眠れなかった。朝日がさすのをじっと待った。

 
 鶯の声で朝を迎える。いろんな鳴き声のホーホケキョが楽しい。。センターでおにぎりと缶詰、水をもらう。食事が当たって非常にありがたいが、毎日同じだ。我々のように数日で去るものはいいが、避難所の人たちは大変だろうなーと思う。

 今日は、外人のグループがいたので、面白そうだから一緒なグループに入った。仙台の高校教師仲間で、アメリカ、イギリス、カナダ、ドミニカの多国籍軍。世界中から集まった人たちだけど、英語で会話している。英語は世界共通語なんだなー、だからあんなに仲がいいのかなー。
 そして非常に明るい。神妙な顔をして、黙々と瓦礫の撤去をしている日本人に比べ、冗談を言ったり、歌を歌ったり、踊ったりととにかく陽気でした。
日本人が外国の被災地に行ったらこんな行動は絶対取らないだろうなー。


 世界は一つポーズを取ってもらいました。
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どんなとこ
ほわっぽ村は福祉に関わるさまざまな人たちが集う場です。「ほわっぽ村」の精神は、障がいのある人もない人もみんながお互いを認め合い,助け合うことです。そして、愉快で楽しい人ならほわっぽ仲間です。 script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
ほわっぽ村では何をやってるの?
3つの目的があります。一つめには、作業を通じて働くことの喜びを知り社会参加を果たす。二つめに、毎日仲間と作業をし触れ合う事で仲間意識や社会性を養う。三つめに、作業以外の生活や余暇を過ごすことで人生に喜びと潤いを持つことです。余暇活動として、エアロビクスやミュージック活動、絵画教室を行っています。script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
どんな仕事をしているの?
自主作業ー陶芸(カップ、湯のみ、茶碗、どんぶり、皿、スープ皿、鉢、オブジェ)      和紙作業(ハガキ、レター、名刺、色紙)      フェルト作業(コースター、ストラップ、ヘアバンド、モビール)       刺繍Tシャツ・バッグ・巾着づくり     電線のリサイクル作業 委託作業ー公園の清掃、老人センターの清掃  freespaceーtitle3 
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