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ほわっぽ村

ほっとして 心がポッと 暖かくなる
 ハンディがある人もない人も集う、そんな村が「」ほわっぽ村」です
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10周年パーティー
  平成13年9月1日、厚別区の青葉町にさくらんぼ作業所が開設されました。今年の9月で10年を迎えました。その記念として、10周年記念パーティーを行いました。パーティーといっても大袈裟なものではなく、おいしいものを食べて、歌を歌っただけですが。
 ボランティアの似内さん、ほわっぽ応援団の鵜飼さんもお祝いに来てくれました。外は台風の影響で大雨、でも中ではホットな雰囲気で楽しんでいました。

 
 開設したときは、3名の利用者と職員2名で始まりました。陶芸の作業所として始まったので、開所当初は、毎日粘土まみれになっていました。作品を作るとというより、めいめい好きなものを自由に作って楽しんでいたというのが実情でした。形あるものを作らなきゃと言うより、「まず、粘土を楽しむのが大事」というナミちゃんの提案でした。みんなが帰ったあと、毎日夜遅くまでやってましたねー。

 その後、利用者が少しずつ増え、作業も「紙漉き」、「銅線リサイクル」、「下請け作業」、「老人センター清掃作業」と次第に増やしていきました。そして3年前、今の大谷地に引っ越してきました。

 思えば、とにかくがむしゃらでした。でも、今のほわっぽの基礎であり、原点だったような気がします。

 今は、利用者が10名に、職員が3名になりました。下請けよりも物作りに軸足を置いた作業運営は大変ですが、さくらんぼの伝統を続けて行きたいと思います。

 さくらんぼのみんな、職員、父母、ボランティアの方々、応援してくれる方々、ほわっぽの作品を買ってくれる方々、みんなの力と思いで、今後とも伝統を守って頑張って生きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。










| 福祉 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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どんなとこ
ほわっぽ村は福祉に関わるさまざまな人たちが集う場です。「ほわっぽ村」の精神は、障がいのある人もない人もみんながお互いを認め合い,助け合うことです。そして、愉快で楽しい人ならほわっぽ仲間です。 script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
ほわっぽ村では何をやってるの?
3つの目的があります。一つめには、作業を通じて働くことの喜びを知り社会参加を果たす。二つめに、毎日仲間と作業をし触れ合う事で仲間意識や社会性を養う。三つめに、作業以外の生活や余暇を過ごすことで人生に喜びと潤いを持つことです。余暇活動として、エアロビクスやミュージック活動、絵画教室を行っています。script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
どんな仕事をしているの?
自主作業ー陶芸(カップ、湯のみ、茶碗、どんぶり、皿、スープ皿、鉢、オブジェ)      和紙作業(ハガキ、レター、名刺、色紙)      フェルト作業(コースター、ストラップ、ヘアバンド、モビール)       刺繍Tシャツ・バッグ・巾着づくり     電線のリサイクル作業 委託作業ー公園の清掃、老人センターの清掃  freespaceーtitle3 
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