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ほわっぽ村

ほっとして 心がポッと 暖かくなる
 ハンディがある人もない人も集う、そんな村が「」ほわっぽ村」です
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あの日を忘れない
  今日は3.11 一年前、東日本大震災が起きた日です。
 
 札幌の大通りで反原発の集会があり、参加してきました。
 たくさんの人が集まっていました。いろんな団体、組織、そして個人。

 昨年5月に気仙沼にボランティアに行ってきましたが、それ以来、次に自分に何ができるのだろうとずっと考えてきました。募金かな、東北の旅行で側面支援かな。

 3.11が近づくにつれ、新聞やテレビでニュースが多くなってきました。 
 今日、原発の集会があると新聞に載っていたので、思い立って大通りに来ました。
 地震、津波の被害は復興に向かっているけど、原発の脅威はなくなっていませんよね。
 自分にできることは、あの日を忘れないこと、これからも問題意識を持ち続けることだと思いました。

 








 



 家に帰ってきてから気仙沼の「小山大製菓」というところにお菓子をファックスで注文しました。
 ピーナッツ煎餅と団子です。「小山大」さんは、気仙沼にボランティアに行ったとき、お世話になったお菓子屋さんで、その時の味が忘れられなくて注文しました。おかみさんもとてもいい人だったけど、
今日電話口に出たご主人も「今の時期腐らないけど風味が落ちるかもしれない。もしそうなったら遠慮しないで言ってください。違うものを送りますから」と言ってくれました。どんだけいい夫婦なんだこの人たちは
 煎餅も団子もほんとに美味いんだわ。
                              小山大製菓輸入元  ほわっぽ村
                                       営業部長 サトジー  
 

 
 
| 福祉 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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どんなとこ
ほわっぽ村は福祉に関わるさまざまな人たちが集う場です。「ほわっぽ村」の精神は、障がいのある人もない人もみんながお互いを認め合い,助け合うことです。そして、愉快で楽しい人ならほわっぽ仲間です。 script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
ほわっぽ村では何をやってるの?
3つの目的があります。一つめには、作業を通じて働くことの喜びを知り社会参加を果たす。二つめに、毎日仲間と作業をし触れ合う事で仲間意識や社会性を養う。三つめに、作業以外の生活や余暇を過ごすことで人生に喜びと潤いを持つことです。余暇活動として、エアロビクスやミュージック活動、絵画教室を行っています。script type="text/javascript" src="http://jugem.jp/ticker/kaela.js">
どんな仕事をしているの?
自主作業ー陶芸(カップ、湯のみ、茶碗、どんぶり、皿、スープ皿、鉢、オブジェ)      和紙作業(ハガキ、レター、名刺、色紙)      フェルト作業(コースター、ストラップ、ヘアバンド、モビール)       刺繍Tシャツ・バッグ・巾着づくり     電線のリサイクル作業 委託作業ー公園の清掃、老人センターの清掃  freespaceーtitle3 
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